[Good News]~ 筑後川のほとり、くるめウスから「心地よいニュース」を届ける ~

Good News

~ 筑後川のほとり、くるめウスから「心地よいニュース」を届ける ~
筑後川のゴミ拾い活動・川遊び団体 Good News

1. Good Newsとは?

Good News(グッドニュース)は、福岡県久留米市を流れる九州最大の河川「筑後川」を舞台に活動する市民団体です。
「川がきれいになれば、人の心も豊かになる」という信念のもと、清掃活動や自然体験イベントを通じて、人と川、そして人と人のつながりを編み直しています。


Good Newsのロゴマークには、私たちの思いが込められています。
G・・・笑顔で掃除する事でGood!
o・・・阿蘇山(筑後川源流)を見守る太陽
o・・・朝倉の三連水車
d・・・カワセミが自由に飛び回れる川に
N・・・ゴミを拾う事で綺麗な川の流れを守ろう
e・・・ムツゴロウと、干潟と、シオマネキ
w・・・掃除する事、川で遊ぶこと、どちらとも(W)Good News!
s・・・鮎が、再び久留米にも戻ってきますように!

2. 活動拠点:筑後川防災施設くるめウス

私たちの活動の心臓部は、筑後川のほとりにある「筑後川防災施設 くるめウス」です。

【くるめウスについて】
筑後川の自然や環境、防災について学べる拠点施設。Good Newsはここをベースに、リバークリーンの道具貸出やミーティング、展示などを行っています。

3. 主な活動内容

  • 筑後川リバークリーン: 毎月定期的に、河川敷のごみ拾いを実施。誰でも手ぶらで参加できる「最も敷居の低い社会貢献」を目指しています。
  • 筑後川フェスティバル: 音楽や食、ワークショップを通じて、川の魅力を再発見するイベントの企画・運営。
  • 環境教育: 地元の学校や企業と連携し、筑後川の生態系や環境保全の大切さを伝える活動。

4. 私たちの想い

「ごみ拾いを、イベントに。日常を、グッドニュースに。」

深刻な環境問題として捉えるだけでなく、川に集まり、汗を流し、笑い合う。そんな「楽しい時間」の積み重ねが、結果として美しい筑後川を守ることにつながると信じています。

5. 参加・ボランティア方法

Good Newsの活動は、年齢・性別問わずどなたでも歓迎します!
最新の活動予定は、公式SNS(Facebook/Instagram)や、くるめウス内の掲示板をチェックしてください。

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